実学を重視する本校では、幅広い知識と技術を持った調理師を養成するため、通常の授業以外にも多彩なイベントを用意しています。中でも注目なのがこの特別セミナー。さまざまなジャンルの料理や技能を、専門講師による実践的指導を通して学ぶことができる、とても有意義なセミナーです。時代のニーズに合わせ、毎年テーマをかえることで、伝統的な調理法から最新の調理技術までを学ぶことができます。知識・技術を深めることで、料理の奥深さを身をもって体感するいい機会となっています。

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インド料理
本場のインド人シェフが器具や食材を持ちこんで本格的なインドの味を伝授。本場のナン、本場のカレーが日本のものとはいかに違うかを知ることができます。

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タイ料理
アジアのフランス料理ともいわれるタイ料理は、トムヤンクンやガイヤーン、パッタイなどで日本でもポピュラーになりました。あの独特の辛くてすっぱくて、甘い料理をぜひ試してください。

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郷土料理
北海道のいももちや三平汁、秋田のきりたんぽ鍋、京都のいも棒など毎年テーマを変えて日本各地の郷土料理を実習します。平成22年度は宮崎の夏の郷土料理である「冷汁」を作りました。

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薬膳料理
食品の栄養素と健康との関わりについて理解し、クコやナツメ、陳皮などの生薬やヨモギなどの身近な食材を利用して体によい料理を完成させていきます。

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フランス特殊材料
エスカルゴ、うさぎ、はと、うずらなど普段日本では使わない食材を使った実習を通して、フランスの食文化をもっと身近に理解できることでしょう。

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ふぐ・すっぽん料理
本格的な日本料理をめざす人にとって、ふぐ調理師免許はぜひとっておきたい資格のひとつです。この授業では、資格を持った本校卒業生が、ふぐ料理の繊細な包丁技術を披露します。

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和食むきもの
担当の山川先生はもともと画家で、独自の作風を持っています。日本料理に用いられる野菜や果物の高度な飾り切りを学び、観察力や芸術センス、造形力を養います。

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山菜料理
毎年春になると職員が山に入って山菜を採り、実習の食材とします。最近はホテルのレストランでも摘みたての山菜を郷土の味として出すところも多くなりました。趣味と実益をかねた人気の講座です。

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中華むきもの
料理を引き立てるものとして中国でもむきものが盛んです。本校の実習では、各自がねぎの青身や大根、人参などの素材を用いて竹や、菊、蝶々、鶴などにむき、白大皿に風景を描きます。

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きのこ講習
毎年、秋口になると講師の先生が山に入ってきのこのサンプルを採取。ひとつひとつの名称、形状、特性などを紹介し、食べられるきのこと毒きのこの判別法を教えます。


