和菓子専科

伝統と技が生きる日本の美「和菓子」を学ぶ。

四季折々の自然や風物を、小さな和菓子に表現する日本の伝統美。その歴史は古く、茶の湯の世界の影響も強く受け、独自に発展を遂げてきました。伝統の練り切りをはじめ、さくら餅やうぐいす餅、夏に登場する水ようかんなど、和菓子は多彩な表現が可能なお菓子でもあります。本実習で、基本となる知識、日本伝統の技を身につけます。

授業のポイント

伝統の和菓子に込められた日本人の心を学びます。

日本料理の料理人と同様に、和菓子職人も四季折々の風情や年中行事の趣旨をたくみに取り入れ、伝統的なひとつの食文化を築き上げてきました。つまり、和菓子は日本人の日常生活には欠かせない存在なのです。こうした日本人の心を理解しながら学んでいくと、和菓子がもっと身近な、親しみやすいものになっていくでしょう。

中ノ目 誠司

花あかり店主
和菓子専科講師
中ノ目 誠司 先生

学びの料理ジャンル 和菓子専科